冬を迎えるために、住まいの断熱についてチェックしよう!
11月もあとわずか12月になります。
朝晩の冷え込みが厳しく感じられるようになるこの季節。
本格的な冬を迎える前に、家の"断熱"を見直しておきましょう。
❄️冬を迎えるために、住まいの断熱についてチェックしょう!
「なんだか去年より寒く感じる」「暖房の効きが悪い気がする」
そんな小さな違和感は、断熱性能の低下や隙間風が原因かもしれません。
近年、光熱費の高騰に伴い家計に大きくひびいています。
今回は、快適で省エネな冬を過ごすための
"住まいの断熱チェックポイント"を、工務店の視点からお伝えします。
1. 窓まわりをチェック!最も熱が逃げやすい場所
家の中で最も熱が逃げるのは、実は「窓」です。
シングルガラスのままでは、せっかく暖めた空気がすぐ外へ逃げていきます。
冬の前には、
・隙間風が入っていないか?
・結露がひどくないか?
などを確認していきたいと思います。
必要に応じて、内窓の設置や断熱シートの活用など、
簡単なリフォームでも暖かさはぐっと変わります。
特に内窓を入れることで室内の温度が2~3度変わってきます。
2. 壁・床下・天井の断熱材を点検
断熱性能は、壁の中や床下、天井裏など"見えない部分"に隠れています。
築年数が経っている住宅では、断熱材が沈んでいたり、湿気で劣化していることも。
点検口を開けてのぞいてみたり、断熱材の状態を知ることで、
必要な補修やリフォーム計画が立てやすくなります。
3. 玄関ドアや床の冷えにも注意
冬の朝、玄関や廊下がひんやりするのは"断熱のすき間や断熱材が入っていない事が"原因。
古いドアや床下断熱が不十分な場合、冷気が侵入しやすく
なります。
最近では、高断熱ドアや床下断熱リフォームなど、
部分的な改善でも効果が高い方法が増えています。
4. 暖房効率を上げる工夫を
断熱を整えることは、暖房費の節約にもなります。
厚手のカーテンで窓からの冷気を遮り、ラグマットで足元の冷えを軽減
。
暖かさの感じ方は変わります。
"小さなひと工夫"の積み重ねで、冬の快適さは大きくアップします。
まとめ 〜断熱を整えて、心地よい冬を〜
冬の寒さ対策は、早めの準備が肝心。
「断熱を整える」ことは、家族の健康や光熱費の節約にもつながります。
松岡住建は、地域の気候に合わせた最適な断熱リフォームや新築提案で、
快適で長持ちする住まいづくりをお手伝いしています。
この冬は、あたたかく健やかな暮らしをするために断熱について
一緒に考えていきましょう。
新築やリフォームについてお気軽にお問い合わせください。
